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ビジネスとして成立するか?新型ロケット「イプシロン」、打ち上げ成功 JAXA
 【9月14日 AFP】
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日午後2時、新型固体燃料ロケット「イプシロン」1号機を鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げた。

 打ち上げは当初先月27日に予定されていたが、地上のコンピューターが機体の姿勢異常を誤検知したため、発射のわずか十数秒前に中止されていた。

 全長約24メートル、重さ約91トンのイプシロンは3段式で、搭載している惑星分光観測衛星「スプリントA」を高度1000キロ付近で切り離し、打ち上げは成功した。

 国内では、管制センターを大幅に簡素化し、ノートパソコン2台で発射できるイプシロンが、宇宙ビジネスにおいて高い競争力を持つ切り札になることが期待されている。
 
                              (c)AFP
| サイエンス | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あなたは必要ですか?「世界一正確な時計」を開発、米研究チーム
 【8月23日 AFP】
 米科学者チームが22日、「世界一正確な時計」を開発したと科学誌サイエンスに発表した。イッテルビウム原子を使った原子時計で、誤差は100京分の2以下と、他の原子時計と比べて10倍の正確さを誇るという。

 この原子時計は時を刻むだけでなく、ナビゲーションシステムや磁気分野、温度計測といった最先端技術にも応用が可能という。

 米国立標準技術研究所(NIST)の物理学者で、論文を共著したアンドルー・ラドロウ氏は、「安定したこのイッテルビウム光格子時計によって、精度の高い時間計測を多くの分野で実用化する道が開かれた」と声明で述べている。

 機械仕掛けの時計が振り子の動きで時を刻むのに対し、原子時計は原子中の電子が振動する際に生じる電磁放射の周波数が一定であることを利用している。

 研究チームは今回、約1万個のレアアース原子を10マイクロケルビン(絶対零度から1000分の1)に冷却し、それをレーザー光で作った光格子という器に閉じ込めた上で、周波数518兆ヘルツのレーザー光で原子内の2つのエネルギーレベルを遷移させた。このイッテルビウム光格子時計が持つ精度の高さを支えるのは大量の原子で、非常に短時間で正確な結果が出せるという。
 
                             (c)AFP
| サイエンス | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電気的に光と熱を調節・遮断する透明なフィルムを開発、研究
 【8月16日 AFP】
 窓を通って建物内に入る熱と光の量を電気的に調節できるフィルムを開発したとする研究論文が、15日の英科学誌ネイチャーに掲載された。米国とスペインの共同研究チームが開発したのは、光の波長を変えることができるナノ結晶を用いた「透明なフィルム」だという。

 論文の共同執筆者米であるローレンス・バークリー国立研究所のデリア・ミリロン氏はAFPに対し、「電荷の調節で色や透明度を変えることができるエレクトロクロミック方式のガラスはすでに開発されているが、熱と可視光を同時に調節できるものは初めてだ」と語った。

 論文によると、窓には電解質溶液で分けられた2枚のガラス板が取り付けられており、窓そのものが電気化学セルとしての機能を備えている。片方にフィルムを貼って電極を作り、そこから電荷がもう片方の対極へと移動する。このとき窓は透明のまま、ナノ結晶が熱を遮断する。電流の強さを変えることで光も遮断できるという。

 ミリロン氏は、このフィルム素材は建物向けに開発したものだが、車や飛行機の窓にも使用可能だと話している。
 
                             (c)AFP
| サイエンス | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
NASAは地球を守る!地球にとって危険な惑星1400個の軌道図公開
 【8月10日 AFP】
 米航空宇宙局(NASA)は5日、2013年現在で1400個を超える「潜在的に危険な小惑星(PHA)」と呼ばれる全惑星の軌道を示したイメージ図を公開した。

 これらの惑星が危険とみなされる条件は大きさ(直径140メートル以上)と、それらの惑星の軌道が地球の軌道と極めて近い位置(750万キロ以内)にあることだ。

 しかしPHAに分類されたからといって、こうした小惑星が地球に衝突するというわけではない。PHAの中で今後100年のうちに深刻な脅威となり得る惑星はないとされている。今後もPHAの動きを観測し続けることで、PHAの軌道がより詳しく解明され、地球への接近や衝突の可能性をより正確に予想することが可能となるだろう。
 
                      (c)AFP
| サイエンス | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
何に応用しようかな!極薄・軽量で柔らかい電子回路を開発、東大
 【7月25日 AFP】
 羽毛より軽く、食品用ラップの5分の1の厚さの電子回路を、東京大学の染谷隆夫教授らの研究チームが開発した。丸めたり引っ張ったりすることすらできる高い柔軟性が特徴で、将来的には、センサーを体内に埋め込むことも可能になるかもしれないという。研究結果は24日の英科学誌ネイチャーに掲載された。

 研究チームによると、この回路を使えば、体温、血圧の他、筋肉や心臓の状態といったあらゆる生体情報の計測が可能。例えば、舌しか動かせない人の上あごにこの回路を貼り付け、意思疎通を図るためのタッチパッドのように使うこともできるという。

 厚さはわずか2マイクロメートル、重さは1平方メートルあたりわずか3グラム。一般的な食品用ラップの厚さは10マイクロメートルだ。

 体液と同じ成分の生理食塩水に2週間以上浸しても、問題なく作動することが確認できたため、研究を重ねれば、将来的には体内に埋め込み、データを収集することも可能になるかもしれないという。
 
                        (c)AFP
| サイエンス | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウイルスの定義は?新種の巨大ウイルス2種、仏チームが発見!
 【7月20日 AFP】
 これまで世界最大とされてきたウイルスの2倍の大きさのウイルスを2種類発見したという論文が、米科学誌サイエンスに発表された。全く新しい分類に属する生命体の可能性があるという。

 論文を発表したフランスの研究チームによると、「パンドラウイルス」と命名されたこれらのウイルスは、人間に病気を引き起こす種類ではないとみられている。

 パンドラウイルスの最も興味深い点はその巨大なゲノム(全遺伝情報)で、インフルエンザなどの他のウイルスが持つ遺伝子の数は10個なのに対し、パンドラウイルスでは1900〜2500個と、はるかに多い。ウイルスが持つ遺伝子の数でこれまで最高だったのは「メガウイルス・キレンシス」の1200個だった。なお、ヒトの遺伝子は2万4000個ほど。

 ウイルスは通常、生命体とは見なされないが、今回発見された巨大ウイルスは新しい種類の生命体と見なすに値すると主張する科学者もいる。

 2つのうちの1つ、「パンドラウイルス・サリヌス」は、チリのラスクルーセス沖の海底の堆積物の中で発見された。もう1つの「パンドラウイルス・ドゥルキス」は、オーストラリアのメルボルンにある池の泥の中で発見された。

 これらのウイルスは光学顕微鏡で見ることができ、見かけは他の既知のウイルスよりも、細胞との共通点が多い。

 仏エクス・マルセイユ大学のジャンミシェル・クラベリ氏とフランス国立科学研究センター(CNRS)のシャンタル・アベルジェル氏の研究チームによると、パンドラウイルスは、これまで知られている巨大ウイルスとは異なる分類に属するという。

 パンドラウイルスの遺伝子の大半は、科学界では知られていないものとみられ、「未知の何かを行う」タンパク質や酵素の遺伝情報を含んでいると、研究チームは述べている。

 これらのことから、パンドラウイルスが、「真正細菌」(バクテリア)、「古細菌」と呼ばれる単細胞生物、そして菌類・植物・動物を含む「真核生物」の3ドメインに分類される既知の生命体とは「全く異なる生命の系統樹」に属する可能性があるという。
 
               (c)AFP/Kerry SHERIDAN
| サイエンス | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウイルスの定義は?新種の巨大ウイルス2種、仏チームが発見!
 【7月20日 AFP】
 これまで世界最大とされてきたウイルスの2倍の大きさのウイルスを2種類発見したという論文が、米科学誌サイエンスに発表された。全く新しい分類に属する生命体の可能性があるという。

 論文を発表したフランスの研究チームによると、「パンドラウイルス」と命名されたこれらのウイルスは、人間に病気を引き起こす種類ではないとみられている。

 パンドラウイルスの最も興味深い点はその巨大なゲノム(全遺伝情報)で、インフルエンザなどの他のウイルスが持つ遺伝子の数は10個なのに対し、パンドラウイルスでは1900〜2500個と、はるかに多い。ウイルスが持つ遺伝子の数でこれまで最高だったのは「メガウイルス・キレンシス」の1200個だった。なお、ヒトの遺伝子は2万4000個ほど。

 ウイルスは通常、生命体とは見なされないが、今回発見された巨大ウイルスは新しい種類の生命体と見なすに値すると主張する科学者もいる。

 2つのうちの1つ、「パンドラウイルス・サリヌス」は、チリのラスクルーセス沖の海底の堆積物の中で発見された。もう1つの「パンドラウイルス・ドゥルキス」は、オーストラリアのメルボルンにある池の泥の中で発見された。

 これらのウイルスは光学顕微鏡で見ることができ、見かけは他の既知のウイルスよりも、細胞との共通点が多い。

 仏エクス・マルセイユ大学のジャンミシェル・クラベリ氏とフランス国立科学研究センター(CNRS)のシャンタル・アベルジェル氏の研究チームによると、パンドラウイルスは、これまで知られている巨大ウイルスとは異なる分類に属するという。

 パンドラウイルスの遺伝子の大半は、科学界では知られていないものとみられ、「未知の何かを行う」タンパク質や酵素の遺伝情報を含んでいると、研究チームは述べている。

 これらのことから、パンドラウイルスが、「真正細菌」(バクテリア)、「古細菌」と呼ばれる単細胞生物、そして菌類・植物・動物を含む「真核生物」の3ドメインに分類される既知の生命体とは「全く異なる生命の系統樹」に属する可能性があるという。
 
               (c)AFP/Kerry SHERIDAN
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ウイルスの定義は?新種の巨大ウイルス2種、仏チームが発見!
 【7月20日 AFP】
 これまで世界最大とされてきたウイルスの2倍の大きさのウイルスを2種類発見したという論文が、米科学誌サイエンスに発表された。全く新しい分類に属する生命体の可能性があるという。

 論文を発表したフランスの研究チームによると、「パンドラウイルス」と命名されたこれらのウイルスは、人間に病気を引き起こす種類ではないとみられている。

 パンドラウイルスの最も興味深い点はその巨大なゲノム(全遺伝情報)で、インフルエンザなどの他のウイルスが持つ遺伝子の数は10個なのに対し、パンドラウイルスでは1900〜2500個と、はるかに多い。ウイルスが持つ遺伝子の数でこれまで最高だったのは「メガウイルス・キレンシス」の1200個だった。なお、ヒトの遺伝子は2万4000個ほど。

 ウイルスは通常、生命体とは見なされないが、今回発見された巨大ウイルスは新しい種類の生命体と見なすに値すると主張する科学者もいる。

 2つのうちの1つ、「パンドラウイルス・サリヌス」は、チリのラスクルーセス沖の海底の堆積物の中で発見された。もう1つの「パンドラウイルス・ドゥルキス」は、オーストラリアのメルボルンにある池の泥の中で発見された。

 これらのウイルスは光学顕微鏡で見ることができ、見かけは他の既知のウイルスよりも、細胞との共通点が多い。

 仏エクス・マルセイユ大学のジャンミシェル・クラベリ氏とフランス国立科学研究センター(CNRS)のシャンタル・アベルジェル氏の研究チームによると、パンドラウイルスは、これまで知られている巨大ウイルスとは異なる分類に属するという。

 パンドラウイルスの遺伝子の大半は、科学界では知られていないものとみられ、「未知の何かを行う」タンパク質や酵素の遺伝情報を含んでいると、研究チームは述べている。

 これらのことから、パンドラウイルスが、「真正細菌」(バクテリア)、「古細菌」と呼ばれる単細胞生物、そして菌類・植物・動物を含む「真核生物」の3ドメインに分類される既知の生命体とは「全く異なる生命の系統樹」に属する可能性があるという。
 
               (c)AFP/Kerry SHERIDAN
| サイエンス | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
加齢の謎解明に一歩近づく、スイス連邦工科大学ローザンヌ校
 【5月27日 AFP】
 スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究チームは、長寿遺伝子の影響に注目し、基本的な抗生物質の投与で線虫の寿命を60%延ばすことに成功したとする研究結果を22日の英科学誌ネイチャーで発表した。研究チームは、この研究で加齢の謎の解明に一歩近づいたとしている。

 同じ生物種の中で一部の個体が他の個体よりも長生きする理由を解明することを目的としたこの研究。研究を主導したEPFLのヨハン・アウウェルクス氏によると、線虫たちは単により長く生きただけではなく、同時により健康だったことにも言及している。

 研究チームはまず、細胞の「エネルギー工場」ともいえるミトコンドリアをマウス研究を通じて調べ、そこで遺伝子発現の速度によって寿命に影響を与える3つの遺伝子から成るグループを発見した。これら遺伝子の発現速度が50%遅い(発現率が50%少ない)マウスは他のマウスより250日間ほど長く生きた。これは通常の寿命の約30%にあたる。

 チームは次に実験対象を線虫に切り替えた。マウス実験で得られた結果を踏まえてタンパク質合成を操作し、線虫の寿命を最大60%延ばすことに成功したという。

 アウウェルクス氏は、実験では、バクテリアが祖先とされるミトコンドリアに抗生物質を用いたと説明した。抗生物質はバクテリアに作用するためだ。抗生物質の投与により遺伝作用の模倣が起きて、線虫は19〜30日間ほど長く生きたという。これは約60%の寿命延長にあたる。

 栄養素をさまざまなタンパク質に変換しているミトコンドリアは、過去の複数の研究で加齢に関わりが深いことが示されている。今回オランダ、米国のチームと共同研究を行ったEPFLのチームは、この過程に関わる遺伝子の特定とさまざまなタンパク質が寿命に与える影響の解明を試み、いわゆるミトコンドリアリボソームタンパク質(MRP)が及ぼす影響と寿命とが反比例していることを突き止めた。

 また個体の初期発生段階の重要な時期におけるMRPの不足が、ミトコンドリアにとってストレスをもたらすことも発見した。これは短期的には繁殖力の低下といった悪影響をもたらすが、長期的にはより強い筋肉構造や長寿といった好影響をもたらすとみられている。

 このたびの研究結果を踏まえ、チームは、抗生物質の使用でほ乳類の加齢を抑制できるかどうかの確証を得るためには、さらなる研究が必要と強調している。
 
                 (c)AFPble helix. AFP PHOTO
| サイエンス | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
加齢の謎解明に一歩近づく、スイス連邦工科大学ローザンヌ校
 【5月27日 AFP】
 スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究チームは、長寿遺伝子の影響に注目し、基本的な抗生物質の投与で線虫の寿命を60%延ばすことに成功したとする研究結果を22日の英科学誌ネイチャーで発表した。研究チームは、この研究で加齢の謎の解明に一歩近づいたとしている。

 同じ生物種の中で一部の個体が他の個体よりも長生きする理由を解明することを目的としたこの研究。研究を主導したEPFLのヨハン・アウウェルクス氏によると、線虫たちは単により長く生きただけではなく、同時により健康だったことにも言及している。

 研究チームはまず、細胞の「エネルギー工場」ともいえるミトコンドリアをマウス研究を通じて調べ、そこで遺伝子発現の速度によって寿命に影響を与える3つの遺伝子から成るグループを発見した。これら遺伝子の発現速度が50%遅い(発現率が50%少ない)マウスは他のマウスより250日間ほど長く生きた。これは通常の寿命の約30%にあたる。

 チームは次に実験対象を線虫に切り替えた。マウス実験で得られた結果を踏まえてタンパク質合成を操作し、線虫の寿命を最大60%延ばすことに成功したという。

 アウウェルクス氏は、実験では、バクテリアが祖先とされるミトコンドリアに抗生物質を用いたと説明した。抗生物質はバクテリアに作用するためだ。抗生物質の投与により遺伝作用の模倣が起きて、線虫は19〜30日間ほど長く生きたという。これは約60%の寿命延長にあたる。

 栄養素をさまざまなタンパク質に変換しているミトコンドリアは、過去の複数の研究で加齢に関わりが深いことが示されている。今回オランダ、米国のチームと共同研究を行ったEPFLのチームは、この過程に関わる遺伝子の特定とさまざまなタンパク質が寿命に与える影響の解明を試み、いわゆるミトコンドリアリボソームタンパク質(MRP)が及ぼす影響と寿命とが反比例していることを突き止めた。

 また個体の初期発生段階の重要な時期におけるMRPの不足が、ミトコンドリアにとってストレスをもたらすことも発見した。これは短期的には繁殖力の低下といった悪影響をもたらすが、長期的にはより強い筋肉構造や長寿といった好影響をもたらすとみられている。

 このたびの研究結果を踏まえ、チームは、抗生物質の使用でほ乳類の加齢を抑制できるかどうかの確証を得るためには、さらなる研究が必要と強調している。
 
                 (c)AFPble helix. AFP PHOTO
| サイエンス | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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