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あるのか?米FDA、医療機器へのサイバー攻撃の可能性を警告
 【6月19日 AFP】
 米食品医薬品局(FDA)は13日、医療機器や院内ネットワークのメーカー各社に対し、今後起こりうるサイバー攻撃の防止に本格的に取り組むよう勧告した。

 FDAによると、医療用の埋め込み機器がハッカーに対して脆弱(ぜいじゃく)なネットワークに接続されている恐れがあるという。具体的な機器の例は挙げられていないが、埋め込み機器にはペースメーカーや除細動器などが含まれる。

 FDAの勧告は、医療機器メーカー、病院、医療機器ユーザー施設、医療技術スタッフ、生物医学エンジニアなどに向けて発せられた。

 それによると、FDAは最近「医療機器や院内ネットワークの運用に直接的な影響が及ぶ恐れのある、サイバーセキュリティーの脆弱性やインシデント(事故)を認識するに至った」として、「FDAは、サイバー攻撃による障害のリスクを軽減する適切な予防策の完備を、確実に実施するための措置を講じるよう、医療機器メーカーや医療施設に提言している」という。

 これらの機器やシステムが「マルウエア(悪意のあるソフトウエア)を医療装置内に仕込まれたり、医療機器や院内ネットワークの構成設定に不正にアクセスされたりすることで」悪用される恐れがある、とFDAは話す。

 FDAは「この種のインシデントに関連する患者の負傷や死亡については承知していない」と述べている。また、攻撃対象の機器に関する具体的な情報も得られていないという。

 FDAは、他の政府機関およびメーカー各社と連携し、この問題に対処してきているという。メーカーには「自社の医療機器に関連する危険要因の特定に関して、常に警戒を怠らないようにする責任がある」と述べている。講じるべき措置としては、「特に生命を維持するための装置や院内ネットワークに直接接続される機器」などへの無許可のアクセスを制限することが挙げられるという。
 
                           (c)AFP
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